江成恭彦氏インタビュー第1回【まんがことはじめ】
今週は、オリジナルSF作品【ヨジゲン】【技術講座<エンハンス>】などの作者江成恭彦氏の登場です!!
どんなお話しが伺えるでしょう!?
プロフィール
江成 恭彦
関東某所の山中に生息する絶滅危惧種の漫画描き。
雑食性で特に魚料理と麺類を好む。
基本的には夜行性だが日中ホームセンターに出没する習性を持っている。
漫画だけではなく実は色々手広く活動し、ブログを開設しているという噂もあるが定かではない…。
■いつからマンガを描きはじめられましたか?
母親の内職の関係で物心付いた頃には玩具代わりに既にペン軸を握ってました。
その頃の得体の知れない落書きをマンガと呼ぶならば2~3歳の頃から、ということになります。
お決まりのノート漫画は小学校2年生の頃からです。
■表現の手段として、マンガを選んだのはなぜでしょう?
子供の頃から自分は漫画を描く運命なんだと勝手に決め付けていました。
今にして思えば自分で自分の人生の選択肢を狭めていたんですねぇ…。
■作品のヒントはどんなときに浮かぶのでしょうか?
食器の片づけをしているときや髪を洗っているときなど、困ったことに手が塞がっているときにばかりアイデアが浮かんできたりします。
■作品で一番苦労されるところはどこですか?
つい説明文に頼ってしまう悪い癖があるため、セリフや文章情報を削っていく作業には毎回苦労してます。
画力がもっとあれば絵で説明できてしまえるのですけどね…むぅ…。
■逆に作品を描いていて一番楽しいところはどこですか?
描いているときではありませんが、図書館での資料探しやロケハン、フィールドワーク等の取材をしている時です。
■作品をかくうえでのこだわりはなんでしょう?
こだわりすぎないこと。どこかで割り切らないと作品は永遠に完成してくれませんから。
私の場合は少々割り切りが早すぎるかも知れませんが…。
■作品を描き終わったあと一番最初にすることはなんですか?(お茶を飲む、寝る、まずは読み直す、などなんでもアリです)
肉体的にも精神的にも、意外に作業でダメージ受けてますので寝ることにしています。…もう歳なのか?
■描き終わった作品を自分で見直して感じることはありますか?
見直しません!
描き上げた後に残るのは恥ばかりだったりしますから…。
■作品を発表したあと、何が気になりますか?
評判は正直気になりますね、もぉ~ビクビクしながら閲覧数なんか見てます。
あとは複線を間違えていないか、誤字脱字をしていないか…等々、不安になったりもします。
…でも見直さないです(笑)
次回インタビューではお気に入りの機材や制作環境、好きなマンガの話を伺います!お楽しみに!
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