弓屋晶都氏インタビュー第1回【まんがことはじめ】
今週は、運命回避ファンタジー【エバーション】などの作者弓屋晶都氏の登場です!!
どんなお話しが伺えるでしょう!?
プロフィール
弓屋 晶都 (ゆみや あきと)
活動ジャンルは古き良きファンタジー。
羽・耳・角・尻尾など、種族パーツに弱い。
血縁・体格差・年齢差などにも弱い。
オフラインではサークル名『こるきゅ!』にて
コミティアにちょこちょこ出没。
創作サイト(PC閲覧)
http://coruq.com/
製作報告ブログ(携帯閲覧可)
http://coruq.jugem.jp/
■いつからマンガを描きはじめられましたか?
真面目にコマを割って描き始めたのは2007年からです。
それまでは、劇脚本を書いていました。
■表現の手段として、マンガを選んだのはなぜでしょう?
友達に「文字は読むのが面倒だ。漫画なら読んでやろう」
と言われたのが2006年の終わり頃ですね。
それから、現在進行形で
少しずつ漫画という表現を勉強しています。
漫画は考慮するべき点がとても多く、複雑で大変ですが、
文字よりずっと自由な表現が許されていたりと、
無限の可能性を秘めていて
それを学ぶのは、私にとって非常に楽しい事でもあります。
■作品のヒントはどんなときに浮かぶのでしょうか?
入浴中に浮かぶ事が多いですね。
■作品で一番苦労されるところはどこですか?
コマを割る事とか、絵を描く事が苦手です……。
■逆に作品を描いていて一番楽しいところはどこですか?
お話を作るところ(プロット)までが一番楽しいです!!
あとは効果を入れたり、色塗りをしたりも好きですねー。
■作品をかくうえでのこだわりはなんでしょう?
読んで下さる方に、自身で考える部分を残しながらも
極度の説明不足にならない程度に仕上げる事です。
■作品を描き終わったあと一番最初にすることはなんですか?(お茶を飲む、寝る、まずは読み直す、などなんでもアリです)
バックアップを取ります。
次に、友達に校正を頼みます。
■描き終わった作品を自分で見直して感じることはありますか?
「穴があったら入りたい!!!」と、いつも思います……。
自分の未熟さに毎回七転八倒です(汗)
■作品を発表したあと、何が気になりますか?
読んで下さる方の反応が、何より気になります(ドキドキ)

次回インタビューではお気に入りの機材や制作環境、好きなマンガの話を伺います!お楽しみに!
第1回インタビューはこちら
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