桝田道也氏インタビュー第1回【まんがことはじめ】
様々な時代や背景で描かれるギャグマンガ群【マジックギミック】【コンビニさん】などの作者桝田道也氏の登場です!!
どんなお話しが伺えるでしょう!?
プロフィール
桝田道也
1999
『ナカユビストロング』(モーニング新マグナム増刊 No.8 掲載)でデビュー
2003 単行本『浅倉家騒動記(1)』(講談社)
2004 単行本『浅倉家騒動記(2)』(講談社)
2007 単行本『ファンブル5』(ソフトバンクパブリッシング)
現在は『コミック乱』で偉人伝ギャグマンガを不定期に連載中。
■いつからマンガを描きはじめられましたか?
5歳、小学校に上がる半年前あたり。
■表現の手段として、マンガを選んだのはなぜでしょう?
マンガを思いついたからマンガを描いているだけ。
動画ネタを思いついたときは動画を作っている。
ゲームを思いついても作る能力が無いのがくやしい。
■作品のヒントはどんなときに浮かぶのでしょうか?
法則は無い。浮かぶときは浮かぶし、浮かばないときは浮かばない。
浮かんだときにメモしておいて、浮かばないときにそれを使う。
■作品で一番苦労されるところはどこですか?
下描きから仕上げまで。
つまり、手を動かさなきゃいけない部分はすべて。
■逆に作品を描いていて一番楽しいところはどこですか?
思いついたアイデアを脳内でいじりまわしている段階。
つまり手を動かさないですむ部分のすべて。
■作品をかくうえでのこだわりはなんでしょう?
*下描きを消すときに、つばで消さずに消しゴムを使う。
*ワク線は必ず烏口で引く……ときと同じくらい慎重に、マウスをドラッグする。
■作品を描き終わったあと一番最初にすることはなんですか?(お茶を飲む、寝る、まずは読み直す、などなんでもアリです)
特に決まったことはしない。
■描き終わった作品を自分で見直して感じることはありますか?
煮えたぎる自己肯定とキンキンに冷えた自己嫌悪のハーフ&ハーフ。
■作品を発表したあと、何が気になりますか?
次に何を描くべきか。
次回インタビューではお気に入りの機材や制作環境、好きなマンガの話を伺います!お楽しみに!
第1回インタビューはこちら
第2回インタビューはこちら
第3回インタビューはこちら
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