桜吹雪ぞろめ氏インタビュー最終回【紙媒体・ケータイへの考えや今後】
世界初(!?)おやじギャグ専用漫画【ヤンデラー】4コマじゃない4コママンガ【ドローンズ】でおなじみの桜吹雪ぞろめ氏インタビュー最終回。
今回はケータイ・紙媒体に対する考え方や、今後の創作予定などについて伺いました!
■ケータイマンガについてどう思われますか?
マンガゲットに限定して言わせてもらえば、プロでもなく同人誌でも発表されない作品を、
広く一搬の人に、ケータイで手軽に読んでもらえるので、良いと思います。
画面スクロールなどは、ケータイ独特の表現なので、見せ方次第でいろいろな可能性があると思います。
■現時点で紙媒体・ケータイマンガでの良い点・悪い点はそれぞれどこだと思われますか?
紙だと、絵の迫力を出す為に、大ゴマや2ページ見開きなどを使いますが、
ケータイ画面だとその枠で見せなければならないので、
思うように迫力が伝わらない時があります。
■これからのケータイマンガに期待することは何ですか?
効果音が出せると、面白いですね。
ドカーンとかブゥーンとか、扉が開く音とか、
紙マンガには出来ない表現が出来ると面白いですね。
■ケータイマンガを描く上で気をつけていることはありますか?
プロではないので、作品は自己満足でいいと思うのです、
自由な発想からプロにはありえないような斬新な作品が生まれるかもしれません、
ただ最低限のマナーは守りたいですね。
■同じマンガを描いている作家として、他の作家様に一言お願いします。
皆さん絵や表現方法が新しく、参考にさせてもらってます、
私も作家の一人として皆さんと刺激し合えるよう努力したいですね。
■たくさんの読者様に一言お願いします。
応援して下さった方には感謝してます、
面白くなかったと言われた方達には・・・・・あいつまだ続けているんだ・・・・・と、
あきれさせてやりたいですね。
■今後の創作予定や目標などを教えてください。
とりあえず100話を目標にしてます。
■最後に、何でもどうぞ!熱い思いを語ってください!!
アマチュアのマンガが読めるケータイサイトはマンガゲットだけだと思います、
ケータイで手軽に読めるマンガ、
今後マンガに対する認識が変ってくるかもしれません、
皆で盛り上げていきたいですね。
次週は、主婦の女性の心の軌跡を描いた(笑)【私たちは季節である】の作者高森圭氏が登場します!!お楽しみに!!
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