影山理一氏インタビュー第1回【まんがことはじめ】
今週は、霊感少年や妖怪たちが繰り広げる現代版妖怪絵巻【奇異太郎少年の妖怪絵日記】の作者影山理一氏の登場です!!
どんなお話しが伺えるでしょう!?
プロフィール
影山理一
本州最南端の県の北のほう在住。
日々の妄想を描きとめてゆく内に趣味人の漫画描きに変貌。
ペン入れて何?投稿て何?同人て何?それでも日々生きてます。
■いつからマンガを描きはじめられましたか?
小学校低学年の頃、棒人間四コマを描いていた記憶があります。
ストーリー漫画を描き始めたのは小学校高学年からですね。
ノートにシャーペンで描いていました。
今もやってることは当時と大して変わりません。
■表現の手段として、マンガを選んだのはなぜでしょう?
物語を綴るのが趣味なので、特に漫画にこだわりがあるわけではありません。
たまたま1番慣れている形式だからでしょうか。
■作品のヒントはどんなときに浮かぶのでしょうか?
他の漫画や小説、映画など見ているときでしょうか。
自分だったらこうするのに、こんな風に描くのにって感じで。
あと眠りに落ちる直前にいいアイデアが浮かんだりします。
そのまま寝ちゃうと忘れてしまいますが(笑)。
■作品で一番苦労されるところはどこですか?
作画ですね。
絵があまり上手くないので、頭の中の光景となかなか一致してくれません。
かといって絵の練習はしたことなく…ぶっつけ本番の繰り返しです。
■逆に作品を描いていて一番楽しいところはどこですか?
シナリオ作成しているときが1番楽しいですね。
絵を描くのは正直面倒くさゲフゲハゲホリ。
作画中は思い通りの絵が描けた時。
たまに手が滑って思ってた以上の絵が描けたりします。
再現不可能ですが。
■作品をかくうえでのこだわりはなんでしょう?
まず第一に自分が楽しめるように。
このマンガに関する記憶を失った自分を読者として想定します。
ぶっちゃけイイ感じに描いたこと忘れた未来の自分です。
でもこの男、わかり辛い不親切な表現が嫌いなので、ちょっと複雑な部分は分かりやすく噛み砕いて描かなくてはなりません。
あと女の子が可愛く描けてないと文句垂れそうです。
難儀なことです。
■作品を描き終わったあと一番最初にすることはなんですか?(お茶を飲む、寝る、まずは読み直す、などなんでもアリです)
読み直します。
大抵描き忘れてる部分があります。
そして描き足します。
■描き終わった作品を自分で見直して感じることはありますか?
私は私の作品のファンです。
おお~面白い!続きが読みたい!
でも続きを読みたかったら自分で描かなきゃならない!面倒だ!
誰か続き描いてくれ~。
…いつも思います。
■作品を発表したあと、何が気になりますか?
趣味漫画なので、描きあがったらもうそこである意味完結しています。
とは言え、私が面白いと思ったものを見て他の人がどう感じるかも興味があります。
自分の好きな漫画を他人に勧めてみる感じでしょうか?
続きが読みたいと思ってくれたあなた、私の同士です。
私と同じ感想を送ってくれたあなた、もう奇跡です。
次回インタビューではお気に入りの機材や制作環境、好きなマンガの話を伺います!お楽しみに!
第1回インタビューはこちら
第2回インタビューはこちら
第3回インタビューはこちら
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