ヨウ氏インタビュー最終回【紙媒体・ケータイへの考えや今後】
小説風マンガ【私の英語漬け生活】【スクエア】の作者ヨウ氏インタビュー最終回。
今回はケータイ・紙媒体に対する考え方や、今後の創作予定などを伺いました!
■ケータイマンガについてどう思われますか?
新しい読み方ですよね。
私の作品なんか、きっと紙媒体では、実現できないと思うんです。
ケータイマンガだからこそ、描くことができるジャンルの作品を探せばもっとある気がします。
そう考えると、無限の可能性を秘めた。
新しいマンガの読み方なのかもしれません。
■現時点で紙媒体・ケータイマンガでの良い点・悪い点はそれぞれどこだと思われますか?
まず、紙媒体はめくる楽しさ。
手で楽しめますよね。
ただ、本が多くなったりすると。
収納に困りますが。
逆に、ケータイマンガは収納などには困りませんが。
通信が必要になってきてしまったり。
操作がめんどくさかったり。
長編になればなるほど読みにくくなりますよね。

■これからのケータイマンガに期待することは何ですか?
先ほども、ちょっと書きましたが。
ケータイマンガだからこそできる。
紙媒体じゃできない何かが眠っている気がします。
そのケータイマンガだからこそできると言える作品が、
これから発表されていくことに期待しています。
■ケータイマンガを描く上で気をつけていることはありますか?
文字の大きさでしょうか。
なるべく大きな文字を使うように心がけてます。
■同じマンガを描いている作家として、他の作家様に一言お願いします。
本当、素晴らしい作家さんばかりで。
一読者として、皆さんの作品を楽しみにしてます。
これから、どんな作品が発表されていくのか。
凄く、楽しみで仕方ありません!

■たくさんの読者様に一言お願いします。
こんな作品を読んでくださり本当にありがとうございます。
マンガと言えるか、疑問点の残る作品ばかりでしょうが。
温かく迎えてくださる皆様に本当に感謝しております。
皆さんの、ご期待にそえるような作品作りをこれからも続けていきたいと思います。
■今後の創作予定や目標などを教えてください。
これが、掲載されることには。
実現しているかもしれませんが。
「スクエア」は長編にどうしてもなりそうなので。
短編の小説風作品を作りたいなとたくらんでます。
ただ、今いくつか短編の要素が頭に浮かんでいるんですけれども。
使えるものは「スクエア」で使っていくので。
同じ小説風作品でも「スクエア」の雰囲気とは、ちょっ
と違ったものになる可能性がありますね。
あとは、小説風マンガ・日記風マンガときたので。
詩をマンガ化した作品にも取り組んでみたいな。
と、ひそかにたくらんでます。

■最後に、何でもどうぞ!熱い思いを語ってください!!
!
作家インタビュードキドキしながら。
答えさせていただきました。
こんな私が、本当に。
答えていいのか。
そもそも作家やっていいのか。
不安いっぱいですが。
支えてくださる皆さんがいらっしゃるので。
こんな風に、楽しく活動できるのだと思います。
本当にありがとうございます。
そして、作家インタビューに、ご協力頂き関わってくださったすべての方々。
そして、最後までこのインタビュー読んでくださったみなさんに。
感謝申し上げます。
ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
次回インタビューは新年2009年1月5日公開です!【夫婦善哉】【たけくらべ】【洋沓の絵】などの時代を超えた作品を手がけるsawa氏が登場します!!お楽しみに!!
第1回インタビューはこちら
第2回インタビューはこちら
第3回インタビューはこちら
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