きむらしんや氏インタビュー第1回【マンガことはじめ】
今週は、ほのぼの(?)ファミリー4コマ【明るい4コマ家族計画】のきむらしんや氏の登場です!!
もえ氏の夫婦愛に続き、素晴らしい家族愛に満ちた(?)どんな話が伺えるのでしょう!?
プロフィール
きむらしんや
出身地:岐阜県
誕生日:8月21日(関根勤と同じらしい)
血液型:B型
趣味:スナックで酔ってカラオケで歌い踊る事
好物:夜中に食べるアイス(特にチョコアイスモナカ)
■いつからマンガを描きはじめられましたか?
ノートに鉛筆でコマを割った漫画を描き始めたのが、小学生の頃。
「ゲームセンターあらし」のパロディとか描いてました(年がバレる)。
中学になると、アニメ雑誌で公募していたサークルに入って、ペン入れした原稿を同人誌に描くようになりました。
このあたりから一直線。
■表現の手段として、マンガを選んだのはなぜでしょう?
他にも自己流で、小説書いたりピアノを弾いてみたりしたんだけど、結局、現在まで続いているのは漫画。
選んだというより、残ってしまった手段、という感じかな。
■小説とは! どんなジャンルを書かれたのでしょうか?
根本がSF野郎なので、SF小説の真似事みたいな物を。
まあ、全く読めた代物にはなりませんでした。僕の黒歴史といってもいい。
読むと書くのとでは、大違いですね。
■作品のヒントはどんなときに浮かぶのでしょうか?
大抵は会社で、仕事の合間にボーっとキーボードを打って、ネタをひねり出します。
いまこの文を書いているのも、会社のパソコンだったりw
■作品で一番苦労されるところはどこですか?
苦労というか、いかにして苦労を感じずに楽して原稿を描くかに、腐心してます。
根性無しなんで。
手抜きの仕方を始終模索している、とも言う。
■逆に作品を描いていて一番楽しいところはどこですか?
色塗り。画面が派手派手になっていく様が快感です。
紙の色塗りと違って、パソコンなら何度でもやり直しがきくし。電脳箱さまさま。
■作品をかくうえでのこだわりはなんでしょう?
継続は力なり。ほぼ週一のペースでネットに4コマ漫画を描き続けて、10年以上になります。
ここまでくると、半ばライフワークと化してるっつーか。
■10年以上続けられた秘訣は何でしょう?
ハミガキやお風呂のように、日常のサイクルの一部にしてしまうこと。
■作品を描き終わったあと一番最初にすることはなんですか?(お茶を飲む、寝る、まずは読み直す、などなんでもアリです)
とりあえず、チョコアイスモナカを食べる。
■チョコモナカですか!? なぜ!?
なかでも森永のチョコモナカジャンボが最高です。
こいつをバリバリいわせながら、むさぼり食うのが至福のひと時。
メタボまっしぐらかもしれませんがね…。
■描き終わった作品を自分で見直して感じることはありますか?
10年近く日常4コマ描いてるわけで。
「あーあの頃こんな事があったんだな」と、過去の日記を読み返す感覚に近いです。
■作品を発表したあと、何が気になりますか?
やっぱり読者様からの反応でしょ。いやあ、ウチの4コマって、読者投票で「○」よりも「×」の方が圧倒的に多いんで。あんまりイジめないで下さい。僕、なんでこのインタビューに呼ばれたんでしょうか?w
次回インタビューではショーゲキ的(?)な自作機材や、初めて手にした商業誌の原稿料のショーゲキ的(!)な使い方などの話を伺います!お楽しみに!
第1回インタビューはこちら
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