人物を描こう! 第36回【最終回 人物画の楽しさと継続していくことの大切さ】
■人を描くのって楽しいね
絵を描いてて一番楽しいことってなんでしょう?
多くの方が上手く描けた時の喜びだと思います。
今日上手く描けたらまた新しい題材を描きたくなる、それこそ、絵を継続していく為に一番大切なことです。
今描いて今度は一年後というのではほとんど実になりません。
毎週週末に開いた時間にニ時間くらいで結構ですからお絵描きしてくださいね。
絵の上達は継続することですからね。
楽しく楽しく描きましょう。
人を描くのって楽しいでしよ。
■おわりに・・・
ここまで見てくれた方、どうもお疲れ様でした。
ここからはさまざまな人物のポーズを描いて楽しみましょう。
そして多くの方の素敵な趣味になればいいなって願っています。
私ごとき若輩者が人様に教えること事態非常におこがましく、恥ずかしいかぎりですが、少しでもゆとりや安らぎを感じていただけたらば幸いです。
皆様、どんどんこの世で一番素敵で輝いている人、スポーツしているひと、好きな女優さんや働いている人たちなどいっぱい描いてね。
描かないと絶対損するよ。
全身の描き方いかがでしたでしょうか?
人物のデッサンは日々の継続ですがお絵描きでは楽しんで描いていくことが大切です。
上手く描けたときは「おー!!今日は俺上手いぞー!!」って声に出していいましょう。
楽しくなければお絵描きではありません。
リラックスして楽しみましょうね。
ハーブティーなどを横において・・・。
ありがとうございました。
中村でした。
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腕をばんざいしたとき肩の描き方がわからないという方、大丈夫だよ、とってもいい方法があるんだ。
左の絵はトライアスロンの選手を基にして描いた男性の図で、全身を筋肉でデッサンしたものです。





まず左の図のように
後はそれぞれ手のように削り

















またまた鏡をもってみきてみて。用意はできたかな。
今度はあごを自分の手で触ってみよう。




























両手でそっと顔をすべらしてみると、おでこ、目の窪みと眼球の関係、頬骨と顎の連係などの人間の顔のつくりをじっくり観察してみてね。

ここまではウォーミングアップだよ。
方眼用紙をなぞったりいろいろ工夫しよう。
時計まわりで描くもよし、
どうですか、まるってなかなかむずかしいでしょ。