今週の人気講座
1位 キャラクター講座【表情】 (09/5/21配信)同一人物として描くために、顔のパーツの比率や特徴を把握しましょう。

2位 キャラクター講座【アタリ(顔・全身)】 (09/3/12配信)アタリとは、主にキャラクターや背景の形や位置を、簡単に決めておく為のガイドラインのことです。
3位 キャラクター講座【瞳】 (09/3/26配信)猫目や伏せ目・ハイライトがない・トーン処理など、たくさんの表現があります。

4位 キャラクター講座【髪型】 (09/4/9配信)髪型もキャラクターの性格をあらわすアイテムとして大きな意味を持ちます。

5位 ネーム講座【サムネイル・箱書きの必要性】 (09/10/22配信)サムネイルとは、マンガの最初から最後までを小さな紙に書き出すことです。



(2010/2/24~3/2)


最新講座
Head_3 背景・グラフィック講座【第33回】建物レインボーリング (10/3/4配信)新規レイヤーを作成して画像のような虹を作ります。

Head_3 衣服を描こう【第14回】バスタオルとマント (10/3/2配信)描く前にお風呂場バスタオルを持って着て両手で両角をつまんで君自信の目でしっかり確認してから描こうね。

Head_3 衣服を描こう【第13回】布について (10/2/23配信)四角い布がいろんな表情を見せるのしってるかな?

Head_3 背景・グラフィック講座【第32回】建物実践編2 (10/2/18配信)色つけと小物による効果で作る建物の描き方を学べます!!

Head_3 衣服を描こう【第12回】いろいろなポーズを描く (10/2/16配信)さまざまなポーズにあわせた服のシワやめくれた描き方。


歴代人気講座
1位 キャラクター講座【表情】 (09/5/21配信)同一人物として描くために、顔のパーツの比率や特徴を把握しましょう。

2位 キャラクター講座【アタリ(顔・全身)】 (09/3/12配信)アタリとは、主にキャラクターや背景の形や位置を、簡単に決めておく為のガイドラインのことです。

3位 キャラクター講座【髪型】 (09/4/9配信)髪型もキャラクターの性格をあらわすアイテムとして大きな意味を持ちます。

4位 キャラクター講座【瞳】 (09/3/26配信)猫目や伏せ目・ハイライトがない・トーン処理など、たくさんの表現があります。

5位 ネーム講座【サムネイル・箱書きの必要性】 (09/10/22配信)サムネイルとは、マンガの最初から最後までを小さな紙に書き出すことです。

(2010/3/9現在)

« 第17回 雲の描き方17 | メイン | 顔を描こう! 第12回【顔を描いて楽しむ ─その鼻と目、いただき!】 »


顔を描こう! 第11回【 顔を描いて楽しむ ─自分の法則をつくる】


■顔を描いていく過程の中で自分の形というモノを作り上げていく習慣をつけよう。

顔を描く時ただ漠然と適当に描いていると上手く描けるときと調子の悪い日の波が激しく絵の技術が安定しません。
1+1が2であるように「自分の絵の法則」+「努力」=「絵の安定」になります。
どんなに訓練を積んでいても好不調の波は誰にでもあります。
でも自分の形を作っておけば絵は範囲内で安定していくでしょう。
私が紹介した方法よりも個人個人で自分に合う戦法をあみだしておきましょう。
立体十字は一つの方法にすぎません。
紙の上で表現するのはあなたなのですから。

01_7

基本のコーナーでも記してありますがフリーハンドで直線を描く練習をしっかりしておきましょう。
定規を使わずに綺麗な直線が引けるというのはとても強い味方です。
人物は曲線で成り立っていますが、顔を面と直線で捉えるつもりでデッサンしていくとカッチリ描けて仕上がりも綺麗になり曲線で雑然と描くより技術が安定するでしょう。
正面の目を描く時なかなか左右対称に描くのは大変です。
でも直線で目をとらえて描くとあっさり通過することができます。
一度ためしてみてはいかがでしょうか。
02_6
私達が鉛筆持って描きはじめるのはおそらく顔であることが多いと思います。
手から描きはじめるよりも断然顔からの方が楽しいでしょう。
言ってしまえばお絵描き出発点は人の顔からということになりますね。
だとしたらスタートダッシュでつまづく訳にはいきません。
その日のお絵描きタイムを最高なものにするためにも顔を上手に描けるようにいっぱい顔を描きまくりましょう。
最初にも描きましたが家族や友人の顔をよーく見て観察して参考にしてください。
人それぞれ、正面と横顔をじっくり見ると口や顎の形や本当にいろいろあっておもしろいですよ。

次回は色々な角度から見た顔を載せます。
自分で集めた資料と想像で描いてみましょう。


著者紹介:中村 成一
大阪デザイナー専門学校卒
現在はサイト「人を描くのって楽しいね」を運営しながら、
絵の研究に没頭する日々を送る

サイト「人を描くのって楽しいね」はこちら

そのほかの講座一覧はこちら