人物の描き方 第13回【口の描き方】
【口の描き方】
またまた鏡をもってみきてみて。用意はできたかな。
それじゃあ自分のお口の中をじっくり見てみよう。
じーっくりくりくりだよ。
もう飽きるほど見てね。
あごをうごかしてみて唇の動きを観察しよう。
お年寄りの方はあごがはずれないように気をつけてね。
上手に描くこつは、なんでもそうだけど想像力を使うことだよ。
描く物に対して何か簡単な物に置き換えるっていうことだよ。
想像力全開だよ。
今度はあごを自分の手で触ってみよう。
左の骸骨をイメージしながら顔をなぞってね。どうかな?
前歯から奥歯にかけてアーチ状になっているでしょ。
馬のひずめが二つ重なって開いたり閉じたりしているって想像してみよう。
それじゃあ上記をふまえて下の図をみてね。

ウマのひずめが二つってこうゆうことだよ。
歯のかたちはだいたいこんな感じってことを覚えていてね。
さあ、鉛筆を持ってくださいね。
馬のひづめのことを頭に想像しながらすすめていこう。
横に線を引いて三つのソーセージを描いてみてね。
できたかな。じゃあ下の図を見てね。
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口のラインの基本線を描く。 |
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最初に描いたソーセージをラインにあわせるよ。 |
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後はくちびるの形に整えて出来上がり。 |
くちが開いていく様子をじっくり観察してね。
慣れてきたらどんどん描いていこう。
見本は必ず写真を見て描く事。
絶対まんがのような描き方にならないように気をつけようね。
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