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4位 キャラクター講座【髪型】 (09/4/9配信)髪型もキャラクターの性格をあらわすアイテムとして大きな意味を持ちます。

5位 ネーム講座【サムネイル・箱書きの必要性】 (09/10/22配信)サムネイルとは、マンガの最初から最後までを小さな紙に書き出すことです。



(2010/2/24~3/2)


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3位 キャラクター講座【髪型】 (09/4/9配信)髪型もキャラクターの性格をあらわすアイテムとして大きな意味を持ちます。

4位 キャラクター講座【瞳】 (09/3/26配信)猫目や伏せ目・ハイライトがない・トーン処理など、たくさんの表現があります。

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(2010/3/9現在)

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第7回 表情【1】(デッサン)


マンガは長いページに渡って、同じキャラクターの様々な表情を描き続けなければなりません。
「その絵がそのキャラだと一目でわかること」というのがとても大切になってきます。
どのページのどのコマでも、どんなポーズでも、どんな表情でも、そのキャラがそのキャラだと見分けられなければ、マンガとしても成立しません。

01

まずは、アングルを変えていない正面顔と横顔に注目して見ましょう。
並べてみたときに、ちゃんと、瞳や鼻などのパーツは顔の同じところに同じサイズで描かれているでしょうか?
同一人物として描くために、顔のパーツの比率や特徴を把握しましょう。

そしてデッサンが狂っていないことも大切です。
ついつい鼻の位置が高くなったりしていませんか?

  • 下まぶたより上に、鼻はこない。
  • 目尻と耳の上の付け根はほぼ同じ高さ。

など、細かい基準を覚えておくと描きやすいですよ。

02

次に、色々なアングルから、キャラクターを見てみましょう。
まずは頭がほぼ球体であるという事を意識してください。
球体に十字のアタリを入れて、その線をガイドにして、パーツを置いていくと、だいたいのバランスが取れるはずです。
あとは、裏返したり、鏡に映すなどして、違和感のあるところを直していきましょう。

03

これらを応用すると…
例えば、メガネをかけてみましょう。
フレームは瞳や眉毛のラインと、平行になります。
メガネのツルは、目尻と耳をつなぐラインに重なりますね。
メガネや帽子などの小物を合わせるのは違和感が生まれ易く、難しいと思いますが、デッサンの基礎があれば、応用して描く事が出来ますよ。

こうして試行錯誤していくうちに、立体を意識できるようになるはずです。
様々な表情・アングルが描けるようになるためには、数をこなすのが一番です。
まずは、観察するという事を癖づけ、イラストに起こしてみてください。


次回、第8回は【表情【2】(キャラらしさ)】。セリフでは表現できない「表情」をテーマに、魅力あるシーンをキャラクターに与えてあげましょう。お楽しみに!


著者紹介:アミューズメントメディア総合学院(東京校)
出版学部/AMG出版工房
徹底した現場主義の実践教育と、
志向にあわせた少人数個別指導で個性を伸ばし、
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