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Head_3 マンガ★ゲットで紹介した講座から編集部がお勧めをチョイス! part2【第6回】見せ場をもうけよう(10/5/20配信)マンガにも「盛り上がる部分(クライマックス)」を作ると、作品に抑揚がつきます。

Head_3 マンガ★ゲットで紹介した講座から編集部がお勧めをチョイス! part2【第5回】絵で状況を説明しよう・アクションをひとつの絵にしよう(10/5/18配信)絵で状況や心境を説明できるようにしましょう

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2位 キャラクター講座【アタリ(顔・全身)】 (09/3/12配信)アタリとは、主にキャラクターや背景の形や位置を、簡単に決めておく為のガイドラインのことです。

3位 キャラクター講座【髪型】 (09/4/9配信)髪型もキャラクターの性格をあらわすアイテムとして大きな意味を持ちます。

4位 キャラクター講座【瞳】 (09/3/26配信)猫目や伏せ目・ハイライトがない・トーン処理など、たくさんの表現があります。

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2009年6月


第15回 雲の描き方15


01_4 雲のエッジの処理について
重点的に説明します
02_4 影の部分=明度の低い部分を
多めにしておきます
03_4 御覧のように、
ハイライトを入れると
立体感が簡単に出せるのです
04_4 消しゴムツールで形を整えます、
結構大事な作業ですよ
05_4 指先ツールは使い方によっては便利なものです。
大きめサイズで3ピクセル程度動かすと微妙なボカシができます、
これを当サイトでは「微妙ボカシ技法」と呼びます(何ソレ)
06_2 他にも円形に往復回転させると
ピンポイントで強力なボカシ効果も得られます、これを当サイトでは(以下略)
講師紹介:Mary
Mary 1978年生まれ 性別:男
映像作家の新海誠氏を尊敬する
CG技法も氏の影響を大きく受けています
お絵描きのスキルは我流で習得、
現在は背景に力を注いでいますがCG全般こなします

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第14回 雲の描き方14


01_3 サクサクと描こう
02_3 今回は見下ろす構図(フカン)なので
影の入れ方に注意
03_3 水面に雲がおとす影を描くと
それらしくなる
04_3 雲のエッジを
部分的にぼかす
05_3 上層の
空気の流れみたいなものを表現してみる…
06 以外と良い感じだったので
細かく修正して使用、
そして完成です
講師紹介:Mary
Mary 1978年生まれ 性別:男
映像作家の新海誠氏を尊敬する
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お絵描きのスキルは我流で習得、
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第13回 雲の描き方13


01_2 積乱雲の描き方は以前紹介しましたが、
ここでは少し違った物を紹介します
02_2 以外と積乱雲の立体感の出し方は難しいのです
03_2 とりあえず、
明るめの色でハイライトを描きます
04_2 ハイライトの上部のエッジは残して下
部を滑らかに影となじませます、すると膨らんだ感じに
05_2 修正を繰り返して完成
講師紹介:Mary
Mary 1978年生まれ 性別:男
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第12回 雲の描き方12


01 雲は遠くにある物ほど
薄く小さく描くと遠近感が出ます
02 雲の上部はでこぼこに下部はやや平に。
(水平に近い雲ほど)
03 コメントのネタが
無くなりました(笑)
04 薄い雲を追加すると
奥行きが出ますね
05 応用です。
色相などを変更して若干、雲の影を赤みのあるオレンジで塗ります。
即席の夕焼け空の出来上がりです。
はじめから夕焼けを描くのならちゃんとした手順で作画した方が良い物が出来るとおもいます
講師紹介:Mary
Mary 1978年生まれ 性別:男
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第11回 雲の描き方11


01_5 ベタ塗りの色は
白よりも
薄い水色の方が後々便利
02_4 影を塗る時は
透明ピクセルをロックすると良いでしょう
03_4 更に作業を進め……
04_4 雲の上にいるような感じを出す為に
画面下部すべてに雲を追加
05_3 追加した雲を仕上げます
(要領は同じです)
06_3 簡易エフェクトを乗せて完成
07 おまけ。
ファンタジー風にしてみました
講師紹介:Mary
Mary 1978年生まれ 性別:男
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第10回 雲の描き方10


01_4 月を描く位置を中心に
グラデーションで下地を作ります
02_3 画面の端の
一番暗い色を拾って雲を描こう
03_3 光源を意識して
明部を描きます
04_3 さらに一段明るい色で
ハイライトを入れましょう、
ピンポイントで入れると効果的です
05_2 雲の下のレイヤーに月を描いて、
細部を調整して完成。
と思ったんですが、
いまいちしっくりこなかったので
グラデーションをオーバーレイで乗せることにしました
06_2 どうでしょう?
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第9回 雲の描き方9


01_3 空気遠近法という技法がありますが、
その応用みたいな物です。
まず、バックの色と近い色で雲を描きます
02_2 この画(絵)で最も大事な部分は雲のハイライトです、
ハイライトのみで立体感を出します
03_2 細かく修正します
04_2 わずかに左下から
グラデーションを焼き込みで乗せます、
色相を調整して完成
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第8回 雲の描き方8


01_2 この段階では
とても雲にみえませんが…
02 ちょっと手を加えるだけで
どうでしょう?
03 お約束の指先ツール
04 もう、空に見えますね。
でも、まだまだです
05 雲のレイヤーをコピーして
位置・サイズなどを変更して
再配置します(右下)
透明度を50%位にして
適度に指先ツールで加工します。
比較的簡単に雲を増やすことができました。
ただし、やりすぎは禁物です
06 レベル補正をかけてみました。
透過光もどきのエフェクトはスクリーンモードで
グラデーションを2枚重ねています
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第7回 雲の描き方7


01_8 雲の描き方の画像は
640×480で作成しています
02_11 影を入れます
03_5 やや大きめサイズの
指先ツールでぼかします
04_3 以外と重要なのが
バックのグラデーション。
単調にならないように
細い筋状の雲を追加します
(右上から左下に)
05 星をいくつか描くだけで
印象が違いますね
06 最後に色相を調整して完成。
(実は間違ってレイヤーを
結合して保存してしまった)ま、こういう事は良くあります(笑)
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第6回 雲の描き方6


01_7 何枚かのレイヤーに分けて
配置を決めると
後が楽になります
02_10 雲の数は多いですが、
それぞれは皆
おなじ要領で描けば良いです
03_4 らしくなってきました
04_2 雲のレイヤーを複製して、
ガウス(移動)で水平方向に
引伸してみました。
いろんな効果を
実験的に試してみるのも
大事ですね
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第5回 雲の描き方5


01_8 レイアウトが決まらない時は適当に休息するとひらめく事があるかも…?
02_6 指先ツールは便利ですね
03_5 影・ハイライトの入れ方は個人の好みでどうぞ
04_6 ハレーションもどきのエフェクトを入れてみました
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第4回 雲の描き方4


01_7 雲の作画はどちらかというとアオリでの構図が多くなるのでパースの事もある程度勉強しておくと役にたちます
02_5 指先ツールの設定は弱めに
03_4 薄い雲を追加
04_5 空気遠近法のような効果をねらって遠くに積乱雲を追加しました、画(絵)に深さが出てくれました
05_4 ほとんど上と変わりないように見えますがニュアンス程度に雲が光を遮ってできる影みたいなものを追加しました。空気感が出てるかな?
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第3回 雲の描き方3


01_6 形を決めましょう
納得するまで根気よく
02_4 影をつける時、いちいちパレットから色を選んでいませんか?
スポイトツールのショートカットくらいは覚えておきましょう
03_3 ハイライトを入れます
メリハリがつきました
04_4 雲を追加して構図などのバランスを整えたり色相を調整して完成です
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第2回 雲の描き方2


01 まずは配置を決めましょう
02 輪郭を整えます。
前項では指先ツールで引伸しましたね。
ここではまだ消しゴムで消すだけです。
エッジをたどるのがコツですよ
03 影をつけます。
前項では下地の色を出すことで影としていましたが、ここでは別の色を塗ることで影を表現します
04 さて、いよいよ指先ツールの出番です。
部分的に雲のエッジをのこすとメリハリがついて良い感じになります。
細かな修正・追加もこの段階で行います
05 仕上げにグラデーションをオーバーレイで重ねます。
もちろん、別レイヤーに分けておきます。
色相などを調整して完成です
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基本の雲の描き方


前回雲の描き方を紹介しましたが、
まずは、基本の雲の描き方を紹介してみました(Photoshop使用)。
01
1:大きいサイズの方が色々と便利ですが、今回使用する指先ツールはマシンスペックによっては重くなるので小さめにしておきましょう。
02_4
2:雲を描く前に下地を準備しましょう。やや濃いめの青色をグラデーションツールで左図のように上部は濃く下部は薄くなるようにします、今回使ったグラデーションツールは初期設定のままで何のカスタムもしていません。
03_5
3:雲を描きましょう、新規レイヤーを作成してそこに描きます。雲はブラシツールで適当に形をとれば良いです、慣れれば投げ縄選択ツールで雲の形に選択範囲を作成してバケツツールで塗り潰せば早いでしょう。
04_3
4:さて、ここから指先ツールの出番 です。雲のエッジをソフトにしましょう、矢印のように外側へ向けて指先ツールを移動させます、恐らくトゲトゲなエッジになったと思います(笑)ただ単に外 側へツールを移動させただけでは左図のようにはなりません。押しては引き、引いては押すという具合に色の流れをコントロールしないと駄目です。
05_2
5:雲の影(暗部)になる部分は下地 の色を出して表現します。まずは消しゴムツールの設定から行いましょう。左図を参考に消しゴムの強さを極端に弱くします、これで1度では完全に消えない薄 消し用の消しゴムが出来ました。次に雲の下部を先程設定した消しゴムで消してみましょう。何度か消す事によって左図のようになったと思います。
06_2
6:今度は影(暗部)の形を修正します、先程のままでは明らかに不自然なので雲のエッジをソフトにした時と同じ要領で作業します。ある程度光源を決めておくと、よりリアルに表現出来ると思います。
07
7:左図を御覧のように雲は一部透過しています。消しゴムで消した影(暗部)の部分です。下地の色をオレンジにすれば簡易的な夕焼けになります。ただし、表現には限界がある事を忘れないで下さい。他にも雲を描く手法は多数ありますがいずれも作業工程は複雑になります。
講師紹介:Mary
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第1回 雲の描き方1


これからしばらく雲の描き方を紹介していきます。
マンガやイラストの背景に役立てばうれしいです。
01 これから描く
雲の形を決めます
02 指先ツールで
雲のエッジを
外方向へ引き伸ばします
03 消しゴムで
雲の下部を
薄くなるように消していこう
04 上部に
明るい色を乗せて
伸ばします
05 さらに
描き込んだり
微調整して完成です

 

講師紹介:Mary
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背景・グラフィック講座 記事一覧


Photo_2

   
基本の雲の描き方

雲の描き方1
雲の描き方2
雲の描き方3
雲の描き方4
雲の描き方5
雲の描き方6
雲の描き方7
雲の描き方8

雲の描き方9

雲の描き方10

雲の描き方11

雲の描き方12

雲の描き方13

雲の描き方14

雲の描き方15

雲の描き方16

雲の描き方17

雲の描き方18

雲の描き方19

雲の描き方20

雲の描き方21

写真トレス1

写真トレス2-1

写真トレス2-2

草木のある遺跡1

草木のある遺跡2



建物(予備知識)

建物基本編1

写真トレス2-2

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